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マジロン通信

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感想:ガンダムUC第四話

2011-11-12-Sat-13:29
ガンダム

※以下、ネタバレ注意。





 本日朝一で大阪のシアターに向かったのですが、上映二時間前についたのに既に400人強の長蛇の列が・・・。第三話から一気に人が増えました不思議・・・。今度は始発でくるかな。

 非常に凝縮されていました。第三話なんて非じゃないくらいの凝縮っぷりです。そしてそれだけ凝縮しているのにかなりカットしているのですから驚きです。
 ダカールを最初にぶっつぶして、トリントン基地周辺で戦うという設定変更は、ロニとバナージがダカールの議事堂前で話すシーンをカットしたためですかね~。あそこ結構重要なシーンだと思っていたのですが。なのでロニとバナージの接点が薄いため、バナージとロニの戦闘シーンでの会話でちょっと違和感を感じました。小説読んでない方には今回のストーリー内容は一回観るだけでは理解できなかったのではないでしょうか。もっともほとんどの方が小説を読んで観にきているかたでしょうが。
 とにかく尺の関係で色々なことが濁流の如き勢いで展開していきました。そして色々なMSが登場しました。ジオン水泳部に連邦ジム軍団。ザク・スナイパーが仕事人といった感じでかっこよかったです。特に排莢シーンは、こういう風にやっていたのかと中々の見ものです。あとイフリートも登場してましたし、ジムがビームジャベリンを使用していたのには思わず笑ってしまいました。
 しかし様々なMSが登場する中、もっとも活躍したのはバイアランではないでしょうか。まさかバイアランが登場するとは思いませんでした。しかもすごくカスタマイズされていてとんでも性能でしたし。まぁジオン残党のMSは何世代も前なので、よほどパイロットの腕が悪くない限り無双は当たり前かもしれません。でもかっこよかった。めちゃくちゃ動いてましたよバイアラン。下手すりゃ今回のユニコーンより動いていたかも・・・。

 そのユニコーン。前回までと比べてえらく表情がやさしくなった気がします。今まではすごく冷たい感じの表情だったのが、今回はバナージの心とリンクしたような熱く優しい正義のヒーローのような表情になっていました。対して、リディが駆るデルタプラスは、リディの心情変化からかものすごく悪者顔になっていた印象があります。
 今回もデルタプラスは可変機ならではのギミックをしていておもしろかったです。あと今回からトライスターチームが登場しました。ということで彼らが乗るジェスタも初お披露目。でもこれといって活躍はなかった気がします。次回に期待。

 成田さんの演じるブライトさんがすごくブライトさんでした。違和感が全くない。すんなり聞き入ってしまいました。ブライトさんの艦長室に飾られたアムロ・レイの写真が、何んとも切ない気持ちにさせてくれました。

 オードリーが食事をしていた喫茶店のマスター・・・どっかで聞いたことがあると思えば、ガルマ・ザビの声の方でした。びっくりです! あと今回のジオンMS軍団の中に永井一郎さん演じる名も泣き兵が出演していたようですが、戦闘アニメーションに集中しまくって全く分かりませんでしたw

 ゾゴックも登場していたのですが、ヒートソードをジムの原っぱらに突き刺すゾゴックがすごくかっこよかったです、ゾゴックなのに・・・あれはゾゴックの皮をかぶった何かだと思います。それくらいかっこよく感じました。

 そして最後に颯爽と登場するバンシィ・・・やはり禍々しい角ですw しかしガンダムUCほんとにあと2話で終わるのでしょうか・・・今回もかなりギリッギリッな感じが伝わってきたので、少し心配です。
 

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