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マジロン通信

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感想:イレブンソウル11巻

2011-10-18-Tue-01:11
イレブンソウル

※以下ネタバレ注意。




 乃木のアニキ散る! いつも塚原に男の生き様を解いてくれた心のアニキが退場されてしまいました。いいキャラだったんですが、いつかは死ぬな~とは思ってました。そういう色してましたものね。神永一佐の計画は大分前から始まっていてしかも塚原たち全員が共犯だったのですね。うーむやるな。門脇さんが以外に若くイケメンだった件。自分はてっきり目つきの鋭い老人だと思ってました。門脇が駒として扱っていた根々切の兵士たちは戦災孤児あがりの少年兵。しかし彼らを道具として利用する一方、彼がそうまでして非道を行うのには、彼の息子が関係している模様。わが子のために子供の命を踏みにじるというのは何んとも複雑な気分です。
 首相の勧誘にうろたえる円さんまじかわいい。やはり広告ポスターの件引きずってたのね。北条さんデスクワーク派かと思いきや、意外です。しかし神永一佐のほうが一枚上手でした。
 乃木のアニキが以前、志という字について説いていましたが、彼にとっての一は人間であること、というのは納得すると共に切なかったです。
 伊藤隊長が生きていたというのがなんともね。これは本当に伊藤隊長なのですかね。シャヘルが彼の情報をコピーしてとも考えられますが、もし本当に本人だったとすればその本性黒すぎです。乃木隊長が嫌悪していた理由も分かる気がします。万は塚原のスペアにされていたという衝撃の事実。そしてシャヘルに対抗するための神経強化は、シャヘルによって神経を改造された万や塚原の神経を参考にしていたとは。どおりで塚原が強化手術する描写がなかったわけだ。
 塚原重体。まさかあのとき注入されたナノマシンがここにきて作動するとは。これ大丈夫なのだどうか。いやまぁ命はつないでいるようだが、後遺症とか残らないといいが。というか乃木アニキの強化レベル2だったのですね。それであんだけ戦っていたというのは元々の戦闘能力が高かったということですか。乃木アニキの最後の言葉が泣ける。まさに俺の屍を越えていけ。乃木アニキが伊藤隊長に投げかけた言葉。反応から見るによほど触れられたくないのでしょうか。あの事件の裏にはまだ知られていないことがありそうです。伊藤隊長を道連れに自爆する乃木アニキ。でも伊藤隊長生きてそうだな~。いや生きてもらわなきゃ今後の展開盛り上がりませんものね。
 今回かなり話が進展しましたが、それにしても驚きの連続です。続きが気になります。でも次巻でるの早くても来年の夏くらいでしょうか。うーん早く読みたい!


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