マジロン通信

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購入した漫画の感想。

2011-09-24-Sat-23:30
 Ggundam.jpg

 Gガンダム6巻、宇宙兄弟15巻を購入。

※以下、ネタばれ注意。





 Gガンダム6巻。今回はネオイングランドのチャップマン戦とネオエジプトのダハール戦が収録されています。まずは、チャップマン戦。ストーカーさんの言葉がすごく重いです。薬、ダメ絶対! 無言ポーズに不覚にもツボッてしまいました。
 しょっぱなからジョルジュがボコられます。まぁこれは原作どおりなので問題なし! さてチャップマンの招待状を受け取りカジノへと足を運んだドモン。せっかくタキシードできめていったのに、すぐに身包みはがされるとは……そんな装備で大丈夫か? しかしさすがはドモン。たとえフンドシ一丁になろうとも(ハチマキ、ネクタイは残ってましたが)、チャップマンの前でひるむことはありません。さらにその姿のままチャップマンに賭けを挑むのですから普通じゃない。さらにさらに賭けの対象としてシャイニングを賭けちゃうのですから、もうこれガンダムファイター失格じゃないでしょうか? まぁ、チャップマンの心意気と夫人の配慮で何とかシャイニングを奪われずに済んだわけですが……ヘタすりゃあのままシャイニング奪われて予選敗退ってことになっていたわけで、まぁ主人公だからそれはないか!(主人公補正まで考慮に入れるとかさすがすぎる)
 まぁ、なんやかんやあって途中から現れたレイン共々スイートルームにつれていかれるドモン。スイートルームの色香に呑まれるレイン。女性はスイートルームに弱い……これも作者談だろうか。たぶんスイートでやられるのは島本版レインくらいだと思います。そこへやってくるレイモンドとジョルジュ。ジョルジュも勘違いしていたが、ドモンまだフンドシネクタイのままかよ。そりゃ勘違いされるわ。ってそのままの姿で話が進行しちゃったよ! やはりドモンは一味違ったよ! おかげでシリアスシーンなのに腹抱えまくりだよ! 
 チャップマンと夫人との会話シーン。ドモンが裸になっていたのは野生の感覚を研ぎ澄ませるためだった! つまりドモンはわざと身包みをはがされたのだ! ……まぁ、後のページでドモンも言ってましたが、どうにも信じられない件。絶対ドモンはそこまで頭回らないし、素で負けてはがされたと思うのです。
 紅茶を飲むチャップマンがイッちゃって件。そりゃ不審に思っても仕方がないわ。むしろ不審がらないほうが異常だわ。
 一巻に一回最低でも飲み物を吹くレイン。もうお約束になっていますね。レインの独白がおもしろすぎる。腹を殴られるときのレインの顔がどうみてもヒロインのそれじゃない件。倒れ方もそうですが、どうみてもギャグキャラでs……ひょっとしてこの漫画はギャグなのか!?(゚д゚)!(ザッツライト)
 口げんかの後に、いつもの流れでガンダムファイトへ。せっかく近接から始まったのに、あっけなく初撃を奪われるドモン。近接で負けてどうするドモン。相手は遠距離戦の機体だよドモン。チャップマンの禁断症状のシーンはシリアスなシーンのはずなのに、シュールに見える不思議。まぁ、戦闘シーンは熱いんですがね。うっかりチャップマンの精神強化剤を飲んでいたドモン。そのおかげか霧の中でもチャップマンの位置を的確に捉え、シャイニングフィンガーで止めを刺し、撃破。ジョルジュもちゃっかり援護に登場。しかしあんだけボロボロだったのにもう動かせるようにしてるとか、レイモンドさんマジジョバンニ。
 さて精神強化剤のおかげでドモンはチャップマンを捉えることができたわけですが、実は入ってなかったオチ。マジプラシーボ効果万歳! そしてさらばチャップマン!(決勝戦辺りでまた出てくる気がするけど)
 次、ネオエジプト戦。すっきり、すっきり言いすぎだストーカー!w ピラミッドパワー恐るべし……! 40年前の戦いで死んだはずのダハールさんがまさかの機体とともに復活(まぁ、DG細胞なわけですが)。寝起きレインがかわいすぎるwwwTV版のレインは隙がないほどパーフェクトな女性でしたが、島本版レインは少しヌけているのがいいですよね。
 ドラゴンガンダムVSファラオガンダム4世の戦闘シーンがかっこいいですね。流れるような戦いぶりが見て取れます。その後の怒れるドモンのカットからシャイニングフィンガーソードに至るカットもよかったです。熱風がこちら側にも伝わってきそうな気がしました。
 さて次回は、レインの元恋人が登場するわけで、島本版ではいったいどのように描かれるのか見ものです。では次回の島本Gガンダム7巻まで~~~レディィィィィィ・ゴォォォォォォォォォォォォッ!!!!!(゚д゚)!



宇宙兄弟

 気がつけば長々とGガンの感想を書いてしまった。さて気持ちを切り替えて宇宙兄弟の感想を書きたいと思います。(;´∀`)
 ヒビトがリハビリのために出向いたモスクワで美人と遭遇……あ、美人じゃなくて美少女だった。あれで十代とかロシア人反則だろ! モスクワでのヒビトのニックネームが、ヒビチョフに決定。ヒビチョフ・・・いい響きだ。そしてこのニックネームをつけたのがロシアで英雄扱いされている、宇宙飛行士イヴァン。このおっさんがほんといい人すぎる。お茶目で酒好きのどこにでもいそうなおっさんかと思えば、根は真面目でヒビトのことを自分のことのように心配したりとほんといい人です。男としてだけでなく父親としてもすばらしいというのがグーですね。で、このイヴァンの娘が先ほど記した美女であり、名前はオリガ。表紙に載っている少女ですね(少女には見えないけど……)。この子がまたかわいい。一見クールビューティーに見える彼女ですが、中身はまんま15歳の子なので、ほんと見栄を張って見せたり、でもうれしいときははしゃいだりとほんとかわいい女の子です。しかしヒビトとの恋が実るかは正直測定不能である。
 いつも宇宙兄弟のセリフには心打たれます。宇宙兄弟のキャラを見ていると、自分が情けなくなるといいますか元気付けられるといいますか。ほんとみんな全力なのがいいですよね。そんな全力で生きるキャラが発したセリフだからこそ打たれるものがあるのだと思います。イヴァンの「一人になるな」とか、エミーリアの「苦しくて苦しくて大変な演技ほど、美しく見えるの」とか、いいセリフです。
 まぁヒビキもがんばってはいたものの上層部の判断でリハビリが中断することになり、モスクワからヒューストンへ帰るハメに。しかも戻ったところであるのは肩書きだけの閑職。さらにそのおかげでオリガとのデートがお預けになったりと散々な結果に。だがここで足を止めないのがヒビトらしというか。イヴァンもヒューストンのヒビトの部屋にリハビリ用のコスプレグッズを送ってくれ、ヒビトの快進撃が始まる予感。ローリーは相変わらず巻き込まれの相が出ていますね~。
 対してムッタはというと月を目指すグループの訓練に参加することに。順調に月に足をつける夢に近づきつつあります。しかし技術スタッフのおっちゃんたちひでええwww確かに宇宙飛行士というより技術者の顔ですがwwwバトラー室長、相変わらずムッタを誤解しているようで……いつか解ける日はくるのだろうか。ヒビトが帰り、再び二人で過ごす生活がスタート。ヒビトの異変に気がつくもズれた推測をするのがムッタらしい。いつのまにかケンジの娘風佳が大きくなっていました。というか奥さん身ごもってるよ! ケンジ、やることはしっかりやってたんだな~……。地味に風佳の「うんいいよ!いらないから」発言に傷つくムッタが笑えた。子供って純粋ゆえに鋭利な言葉さらりと吐くよね。
 さて次回からムッタはケンジたちとともに月へと向かうための訓練に突入。ヒビトはローリーとともにリハビリ再開といったところでしょうか。ヒビトには是非復活してほしいものです。


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