マジロン通信

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最近の購入マンガの感想。

2011-09-05-Mon-01:10
ぬらりひょん

 ※以下、ネタばれ注意。



 ぬらりひょんの孫18巻。表紙は毛倡妓と雪麗さん。つららには悪いが、雪麗さんのほうが好きです。あの素敵な流し目といい、妖艶なオーラがたまりません。つらら音頭は毎年振付が変わっているらしい。まさかつららの\(^o^)/が見れようとは。

 今巻は過去に遡り、江戸時代におけるぬら組と百物語組との因縁の始まりが描かれています。リハンは父親よりフリーダムなきがする。そりゃ首無もキレるわ。化猫屋の娘さんがかわいい。こんな娘がいる店なら毎日通ってもいい。

 生前の山ン本初登場。生前の姿も妖怪になった時と負けないくらい醜悪です。これ絶対北斗の世界だと一発でやられちゃうザコキャラですよね。畏れを煮込んだお茶というのはどんな味がするんでしょうね~。飲んだ人の目をどわお目にしちゃうあたり、その中毒性はゲッター線クラスのようです。

 羽衣狐さま――じゃなかった山吹乙女さま来たー! ぬら孫で一番気に入っている女性キャラだったりします。まさに大和撫子! 東西南北陸海空、如何なる方位も死角なし! そのくらい完璧な美しさを持つ山吹乙女! 江戸時代に寺子屋の先生をやっているようで、いいな~こんな綺麗な先生に教えてもらえるんだったら死に物狂いで勉強するだろうな~。ちなみにこの寺子屋の生徒は清十字探偵団の団員にそっくりな人たちばかり。名前も煮てたりするわけですが、先祖か前世なのでしょうか。

 乙女さんの傷を手をかざしただけで治すリハン。これは母親の珱姫の力ですね。リハンが受け継いでいるあたり、リクオも受け継いでいるんだろうかと思いましたが、そのような描写がこれまでありませんから、母親の力は一世代までしか受け継げないのでしょうか。

 江戸時代の黒田坊が初登場。笠をかぶっていないので雰囲気が違いますね。しかし銃火器まで出せるのか~。黒田坊の能力は何か厨二くさいな、と思いきや黒田坊を生み出した存在が子供なのですね。そりゃあんな無茶な能力持つはずだわ。黒田坊が子供好き(というより困っている子供をほっとけない性格?)なのも納得です。

 幕間にある描き下ろし漫画で、おでん屋娘にフラグを立てる青田坊。二人の関係はどうなるのか!? たぶん、つづかない。第百五十二幕の表紙絵の三味線を弾く雪麗さんがエロい。

 一つ目と苔姫の関係はまだ続いていました。いや~ほんと昔の一つ目はハードボイルドでかっこいいわ~。どうしてああなった! やはり歳は取りたくないですね。

 ぬらりひょんと水戸光圀公とに交流がある設定はおもしろかった。ほんと色んな時代の偉人と友達になってたんだろうな~。ノリノリで紋所だしたりと先代はじいちゃんチャメっ気ありすぎです。紋所が畏紋だったり、中からカラス天狗が出てきたりとここらへんのコミカルな演出が好きです。しかしカラス天狗どうみてもタ●です。

 圧倒的な力で百物語組の妖怪を倒すぬら組。怪談で生まれた妖怪はそんなに強くないようですね。しかしリハンを家で待つ乙女さんが乙女すぎてやばい! 雪麗さんの気持ちがすごく分かります。

 あと一歩のところで山ン本を仕損じちゃうリハン。まぁまさか妖怪になるとは思いませんわな。しかしこの妖怪山ン本が強いのなんの。どんだけ怨みが強かったのかが伺えます。この肉片から次々に妖怪を生む能力はかなり恐ろしい。山ン本一体どんだけいるんだって話ですよ。黒田坊が目を覚ますところで18巻は終わり。

 おまけ漫画の寺子屋話。乙女さん以外にもいたんでね先生。でもカラス天狗のせいで追い出されちゃう、どんだけカラス天狗の過保護っぷりはこのころから始まっていたのか。まじぬら学園の羽衣狐軍団がwww土蜘蛛すらセーラー服着てるとかwww色んな意味で怖さ200%増しwww


ウルティモ

 ウルティモ7巻。悪側の集会に現れるダンストン。ダンストンは全ての能力使えるとか反則すぎる。さすがラスボスだけあってICONも強そうだ。あれほど凶暴なバイスを赤子をひねるように扱う点からその強さが伺えます。でも大和の一撃が他の童子との協力で当たったりしていた辺り、最終的には善と悪全ての童子の力でダストンを倒すのかな~と予測したり。

 「っていうか、おかしら?」と尋ねる狭山さんがめちゃくちゃかわいい。すげえよ、これぞ美少女っといった感じ。しかし生前の記憶では幼女なわけで、生前の記憶と照らし合わせると確実に大和犯罪者なわけで……まぁ生前は関係ないですよね。大事なのは現在! 

 ウルティモが月光の君を殺害した理由にはバイスが関わっていたのか~ってK生きてた。現代とどうよう無職になっちゃってた。罪を許す、というのが善組が勝つための鍵になりそうです。罪を許すってかなり難しいですよね。しかし、いくらウルティモの価値観が純粋すぎるからといって自分の嫁さんを殺した張本人を怨まないのは、大和が善の頂点であるウルティモの殿であれる理由かもしれませんね。普通なら分かっていても早々許せるものじゃないでしょ。

 初のバイスデレ。大和との出会いによってバイスの中でも小さい変化が起きている模様。そして現れたやばい人。目が完全にイッちゃてます。でも悪組としては、エリートになるんですね~。

 改めて、ウルティモ万能だな~。掃除・洗濯・料理。どれをとっても一級品とは……一家に一台欲しいですね。しかしカッポウ着姿のウルティモかわすぎる。そして似合いすぎる。もはやこれが正装でいいじゃなかろうか。

 悪組のフサ太郎の誘いを受け単身彼の事務所を訪れるムサ山くん。そしてウルティモの服を買いに行くという口実の下、狭山さんとデートすることになった大和。ムサ山くんとの約束をすぐに忘れてしまった模様。相変わらず善組も悪組もリーダーはフリーダムすぎです。

 しかし、ようやく百機回向のルールが判明し、ストーリーが進みだした気がします。っていうか7巻まで永遠と進んでは戻って進んでは戻ってで、全く進んだ気がしませんでした。まぁ、えらいスロースタートなわけですが、ここから本格的に善組と悪組の戦いが始まるわけです。相変わらずゆっくりな展開進行な気がしますが、気長に待つとしましょう。

 終わり!


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