マジロン通信

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トランスフォーマー:ダークサイド・ムーンを観てきました。

2011-07-30-Sat-21:49
 トランスフォーム!(゚д゚)!

 実写版トランスフォーマー第三作目になる今作ですが、今回がもっともアクションシーンが激しかった気がします。大迫力です! トランスフォームしまくりです! 少年心擽られまくりです! ……でも3Dなので、目が疲れました(3D苦手なんです……)。

 米ソの月面ロケット競争の裏には、あんなことがあったとは……。昔からアポロ計画にまつわるフィクションストーリーは結構ありますが、これはこれでおもしろいですね。

 センチネルが登場しましたが、まさかの裏切り! しかもめちゃくちゃ強い! サイバトロンのアインシュタインと言っていたから、てっきり頭脳派かと思いきや、武闘派でもありましたよ。

 メガトロン様がアフリカでチビたちにエサをやっているシーンは正直和みました。さすが慈愛大帝メガトロン!

 実写版で一番気になるのがやはりスタースクリームではないでしょうか。何と言いますか、実写版のスタスクはメガトロンに媚び諂っているのがすごく違和感。アニメ版だとスタスクは常に隙あらば、メガトロンからリーダーの座を奪おうと画策する小物でしたからね~。あ、もしかしたらこのイメージって日本だけ?(;・∀・)

 そんなスタスクもまさかの呆気ない倒され方。あ、でもある意味イメージ通りの倒され方かも。個人的には、メガトロンを裏切ろうとして、返り打ちにあうのがベストなんですがね。

 ここで気になったのが、スタスクを倒した時に、サムたちを救出したはずのバンバルビーが何故か数分後に捕虜になっていたのですが……。あれ一体何があったんですかね? 私が何かを見逃していたのか、それとも編集的に間をカットしたのか……。

 それと、ラストバトルがあまりにあっけなさすぎた。センチネルVSオプティマスは、メガトロンの奇襲により呆気なく終わり、メガトロンVSオプティマスも一瞬で決着ついちゃったし……。その前のショックウェーブVSオプティマスはすごく熱かったの分、余計に残念でならないです。

 ちなみに今回大活躍だったのは、TV版でも最強を誇ったコンドルさん(映画版ではレーザービーク)。最期は呆気なかったですが、それでもあの有能っぷりと恐怖はTV版のそれを彷彿とさせるものでした。

 今回ヒロインが変わっていましたが、制作サイドと色々と悶着があったのですね。まぁ……起きちゃったものは仕方がないですね。そのお陰で脚本を大幅に変更しないといけなかったようですが、今回登場するヒロイン役の女優さんも中々に美人でしたから、個人的には問題なしでした。

 相変わらずトランスフォームシーンや戦闘シーンが熱かったので、個人的には満足のいく作品でした。もし実際の世界に彼らがいたらこんな感じなんだろうなと思える映像演出が素晴らしいです。

 一体いくらかかったのかな~……。(;´∀`)



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